小布施ワイナリーの哲学
戦前の日本酒蔵から、ブルゴーニュ修業を経て
再び日本酒造りへ回帰した唯一無二のストーリー
戦前:日本酒蔵「泉瀧」
小布施ワイナリーは、もともと「泉瀧(いずみたき)」という銘柄を造っていた日本酒蔵でした。しかし第二次大戦中の米不足により、やむなく酒造を断念しワイン造りへと転換します。
戦後:ワイン造りへ転換
現当主で4代目の曽我彰彦氏はフランス・ブルゴーニュで修業を積み、自然派志向の高品質なワイン「ドメイヌ・ソガ」を生み出して国内外で高い評価を得ます。
現在:日本酒造りの復活
廃業から約20年後、日本酒への情熱を捨てきれず清酒造りを再開。蔵が家宝として70年もの間保存していた幻の協会1号~5号酵母を蘇らせ、伝統的な生酛造りによって「ソガ・ペール・エ・フィス」を誕生させました。
幻の酵母を復活
70年間保存されていた協会1号~5号酵母を蘇らせ、明治・大正時代の味わいを現代に
ワイン設備で醸造
ワインの仕込み設備をそのまま使用し、750mlの白ワインボトルに詰めて出荷
自然派の哲学
農薬や化学薬品を一切使わない徹底した品質主義をワイン造りと同様に貫く