ワイン用ブドウの収穫が終わった冬の数週間だけ、空いたワイン設備で仕込むため、極めて限られた量しか生産されません。
販売は例年2月中旬から3月末までで、全て完売すると翌冬まで再販はありません。蔵元での直売は行っておらず、生酒の品質管理が徹底できる正規特約店のみに出荷。販売店でも入荷後すぐ完売となるケースが多く、市場にほとんど出回らないため「幻の日本酒」と呼ばれています。
バレンタインの夜、私は自身の原点である師匠「ポンシェビ」さんと共に、一つの実験を試みます。
「入手困難」という記号を剥ぎ取った先に現れる、小布施ワイナリー・ソガの「論理的な美しさ」。
師が20年かけて辿り着いた重厚な料理と、透明感のある酸が重なり、味覚の境界線がふっと消えていく。そんな「消えゆく速度」を愉しむ、静寂の夜です。
ソガ・ペール・エ・フィスと、
厳選した2つのお酒
心斎橋で20年以上営む「ポンシェビ」の料理3品
味覚の境界線が溶け合う、特別なペアリング体験
この希少な機会を、お見逃しなく。
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年間わずか7,000リットルしか醸造されない
入手困難を極める特別な一本
一升瓶換算で約390本分のみ
限られた店舗でのみ販売
完売後は翌冬まで再販なし
ワイン用ブドウの収穫が終わった冬の数週間だけ、空いたワイン設備で仕込むため、極めて限られた量しか生産されません。
販売は例年2月中旬から3月末までで、全て完売すると翌冬まで再販はありません。蔵元での直売は行っておらず、生酒の品質管理が徹底できる正規特約店のみに出荷。販売店でも入荷後すぐ完売となるケースが多く、市場にほとんど出回らないため「幻の日本酒」と呼ばれています。
この希少な機会を、お見逃しなく。
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3銘柄の厳選された日本酒と
師が紡ぐ3品のコース
小布施ワイナリー
ワイナリーが醸す日本酒。白ワインのような芳醇な香りと透明感のある酸が特徴。
小布施ワイナリー
華やかなロゼ色と繊細な泡立ち。日本酒の新しい可能性を感じる一杯。
ちえびじん(大分)
2026 Limited Edition。白ワイン酵母を使用し、乾杯のひとときをワイングラスで楽しめる日本酒。
小布施ワイナリー2銘柄と
大分「ちえびじん」。
それぞれが持つ個性が
料理と交わる特別な夜。
心斎橋で20年以上、
師が辿り着いた重厚な味わい。
透明感のある酸と重なり、
境界線が消えゆく体験を。
料理3品の詳細は、お越しいただいた際のお楽しみとして。
それぞれの組み合わせが生み出す「消えゆく速度」を、その場で感じていただきます。
心斎橋で20年以上、飲食の道を歩み続ける私の師。
時間をかけて辿り着いた重厚な味わいは、単なる技術の積み重ねではなく、
食材と対話し、本質を見極める姿勢から生まれます。
今回、師が選んだ3品は、日本酒の透明感ある酸と呼応し、
味覚の新しい地平を切り開く実験的な試みです。
小布施ワイナリーが醸す、
「入手困難」を超えた論理的な美しさ
小布施ワイナリーは、もともと日本酒蔵として戦前「泉瀧」を醸していましたが、戦中の米不足でワイン造りへ転換。現当主・曽我彰彦氏はフランス・ブルゴーニュで修業を積み、「ドメイヌ・ソガ」として国内外で高い評価を得ています。
廃業から約20年後、日本酒への情熱を捨てきれず、蔵が70年保存していた幻の協会1号〜5号酵母を蘇らせ、伝統的な生酛造りで「ソガ・ペール・エ・フィス」を誕生させました。
洋梨、白桃、青リンゴ、白ブドウを思わせる華やかで層のある風味
全蔵元の約1%でしか行われない伝統製法による複雑な味わい
酵母ごとに異なる個性を持ち、醸造の理論が味わいに表れる
静寂の夜に味わう、特別な体験を。
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3銘柄 + 料理3品のコース
酔うための夜ではなく、
自分を整えるための時間を。